読むサラダ〜140字小説家の挑戦〜

140字小説家✒︎『Twitter novelist』による新しい文学への挑戦記。文字を使って様々な文学への可能性を追求します。一緒に作品を作りませんか?

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小説家への道

プロ指導・1作目完成!!

長いようで短い修行 こんにちは。とうかいりんです。 お久しぶりです(^-^) ブログを辞めたわけじゃなく、7/23から開始したプロの添削指導を本日乗り越え、〆切まで2ヶ月なかった横溝正史ミステリー&ホラー大賞の応募に間に合わせました!! 二ヶ月掛からず…

プロット作りの重要性✒︎

最初の難関 こんにちは。とうかいりんです。 プロの下に指導を受け始めてもうすぐ1ヶ月。 現在は3万文字程度okをもらえました! 残り7万文字(笑) その中で感じることは、プロット作りの重要性です。 一にも二にもプロット プロの指導を受けられるかどう…

プロの指摘✒︎

鋭い切れ味 こんにちは。とうかいりんです。 原稿用紙300枚以上書いたものをプロに見てもらったところ、 『典型的な一次落ちの原稿です』と。 えΣ(Д゚;/)/~ ポイントは典型的な。 書いてる本人はオリジナリティを出そうとしているのに、典型的な沼に足を突っ…

プロット合格までの道のり

ようやく◎をもらえた! こんにちは。とうかいりんです。 7月23日からプロの添削を開始し、3本の長編のプロットのご指導を受けていました。 3日間かけて、プロットを何度も練り直し、ここで判明したのは3本中2本はデビュー不可ということ。 私が取り扱っ…

プロ作家による小説の添削に出会う

出会い こんばんは。とうかいりんです。 若桜木虔先生の書籍『小説新人賞の傾向と対策』に出会い、一気に読み上げ、先生にメールしてみたところ通信添削講座があることを知りました! 知らなかった!! 先生のメール回答は本当に驚くほど早く、全てがその日…

書評『小説新人賞の傾向と対策』若桜木虔

小説新人賞の傾向と対策 こんにちは。とうかいりんです。 web検索をしていたらたまたま発見した若桜木(わかさき)先生の本。 何人もの作家を世に送り出している先生なので読むしかないと思い、即購入。面白くて二日で読み終えました! 感想は『あぁ…最初に…

第40回・横溝正史ミステリ&ホラー大賞

間に合うか こんにちは。とうかいりんです。 いよいよやってきました!年に一回のビッグタイトル! 2019年9月30日が締め切りです 応募要項分の原稿は書き終わっていますが、推敲が全然間に合わず、毎晩悩んでは寝落ちしています(;´д`) ミステリー作家の最高…

1時間でどれだけ書けるか✒︎

実験 こんにちは。とうかいりんです。 いざ机の前に座り、パソコンを立ち上げ一時間でどれだけの文字数を書くことができるのか。 数日にわたって実験してみたところ、ひどい時は数百文字、波に乗っている時は数千文字というように10倍以上の差が出ました。 …

コメントやリプライが元気をくれる✒︎

反応が何よりも喜び こんにちは。とうかいりんです。 ブログの読者数が1ヶ月と少しで300名を超え、本当に読んでくださる皆様に感謝の日々です✨ ありがとうございます 物語を書くことは永遠に続けられますが、それは結局孤独な作業。 読者の方からコメントを…

さっそく娘と新作を考える✒︎

落選した翌日に何をする こんにちは。とうかいりんです。 文芸社さんの『えほん大賞』に落選してしまった翌日。さっそく10月の応募に向けて娘と新作を議論しました。 次こそは本になるかもしれないと、意外にも前向きな娘。 そんな姿を見たら私が落ち込んで…

無念の文芸社『えほん大賞』✒︎

届いた封筒を家族で楽しむ こんにちは。とうかいりんです。 帰宅したら文芸社さんから3通の封筒が届いていました!そう、この時期はえほん大賞の結果発表! 私、長女、長男で挑んだ第一回。長女はいつ来るか気にしていたようで、帰宅した時には封が開いてい…

作家になるためにチームを作る✒︎

書くのは孤独な作業 こんにちは。とうかいりんです。 何か物語を書くのは楽しいことですが、紙と1対1、画面と1対1の孤独な作業です。 そんな時、モチベーションを維持するにはチームが必須です。コラボもそう。 誰かのためにやっていたり、誰かと一緒に…

書かない日を作らない✒︎

飲み会だろうと何か書く! こんにちは。とうかいりんです。 仕事が重なり、飲み会まであるとついつい深夜に。そんな日でも眠る前に何か書くようにしています。 帰宅したら寝ちゃうなら外でも書きます。場所はどこでも良いのです。 毎日書いていると一つ気付…

第27回・電撃小説大賞の応募受付開始!!小説家になるならまずは短編からでも!

今しか書けない物語 こんにちは。とうかいりんです。 第26回の審査が進む中、5/10から第27回の応募受付が開始しました! 〆切は2020年4月10日。 オリンピックイヤーに今しか書けない物語をみんなで応募しましょう(๑›ω‹๑)੭ 一年あれば長編でも短編でも 電撃小…

作家を目指す人のためのバイブル✒︎

ようやく見つけた! ライターでありながら、フリーペーパーの製作も手がける友人がインスタで紹介していた一冊。 権藤さんのチームが手掛けるフリーペーパー 権藤さんのインスタはこちら↓ https://www.instagram.com/gongawara%20 大沢先生の『売れる作家の…

芥川賞のイメージが変わる『コンビニ人間』✒︎

芥川賞を読む こんにちは。とうかいりんです。 芥川賞ってどこか読みにくいイメージがありませんか?純文学でなんとなく文書が堅くって(´д`|||)。 でも、村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を一度手に取ってください!!芥川賞のイメージが一新されます。 そ…

『書く』という、当たり前のようで果てしなく遠い夢✒

言葉と文字 私たちは生まれて間もなく、言葉を話すようになる。 誰かに教えてもらうわけでもなく、それはごく自然に、生きていくために必要なこととして身につける。 そして、不思議なことに言葉を話すことができるようになった後、私たちは次に文字を覚えて…

アイデアをストックする✒︎

何をいつどこにストックする? こんにちは。とうかいりんです。 現在長編は1年半で6本、短編2本、Twitter小説は4ヶ月で約600本くらい書きました_φ(・_・ 長編と短編、さらにショートのTwitter小説では苦労する点が全く異なるので一概にどれが楽ということ…

オンラインサロンで可能性を広げる✒︎

オンラインサロンとは? こんにちは。とうかいりんです。 私はお笑い芸人でありながら、絵本作家でもある『西野亮廣エンタメ研究所』というオンラインサロンに所属しています↓↓↓ salon.otogimachi.jp ここでは、西野さんの活動をサロンメンバーで応援したり…

メフィスト賞の結果〜第1作目〜

電子書籍を購入 こんにちは。とうかいりんです。 さて、書き始めた頃の長編85枚〜185枚の結果が冊子の巻末で発表されるということで、Kindle版のメフィストを購入! ただし、受賞している作家はすでに電子書籍発売前に編集者さんから電話を受けているので、…

デビューまでの1年間を計画する 〜どう戦略を立てて過ごすか〜✒︎

一年間のスケジュールを立てよう こんにちは。とうかいりんです。 仕事をしながら作家を目指すとなると、かなり計画的に執筆&応募を続けていかなければなりません。まずはどの賞に応募するのか、応募しようとしている賞の受賞作品はどんな傾向にあるのか、…

小説家という副業はあり得るか?

副業としての小説 こんにちは。とうかいりんです。 仕事を辞めて『オレは小説家になる!!』という勝負に出られる人はどのくらいいるでしょうか? 私はやっぱり本業の収入があるからこそ、空き時間を落ち着いて執筆に充てられると思っています。収入源を絶っ…

オリジナルの書籍販売ページを作る✒︎

ホームページを作ろう こんにちは。とうかいりんです。 何とか本を出版することができたら、どうやって自分の本を広告するかを考えなければなりません。新人賞を受賞して、書店が一から流通してくれるわけではない。そうなるともう営業は自分でやることにな…

書評でモチベーションUP✒︎

講評という名の贈り物 これは私が初めてamazonで出版した『dawn chorus』の原稿を文芸社さんの無料出版企画に応募した時のものです。100本ものショートストーリー全てに目を通してくださり、書評がこんなにもモチベーションを高めてくださるとは知りませんで…

執筆はパソコンかスマホか✒︎

どれだけ書く時間を確保するか? こんにちは。とうかいりんです。 執筆を始めるとしたらパソコンかスマホか。悩む方は多いと思います。私のこれまでの経験では「ずばり、両方が正解!」です(笑)。 ただ、そんな言い方をしては身もふたもないので、どう二つ…

amazonに自分の本を出版する✒︎

始めて3ヶ月で出版! こんにちは、とうかいりんです。 私は『本を出す!』と2019年1月11日に決意してから、4月22日にamazonにて待望の1冊目の本を出すことができました! もちろん自費です(笑)。まだ何の賞も取っていませんので^^; でも、自費出版って…

38歳から小説家への挑戦 ~あなたも一緒に小説家の卵になりませんか?~✒︎

ごあいさつ こんにちは。2019年4月25日からブログを開設した東海林(とうかいりん)と申します。 このブログでは、38歳から突然小説家を目指して、果たして本当に何かしらの形でデビューできるのかという、いわば自分自身を使った人体実験です(笑)。 「本…