読むサラダ〜140字小説家の挑戦〜

140字小説家✒︎『Twitter novelist』による新しい文学への挑戦記。文字を使って様々な文学への可能性を追求します。一緒に作品を作りませんか?

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子ネコを誰かの手に繋げるということ✒︎

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♦︎執筆の合間の癒し

 

こんにちは。とうかいりんです。

 

我が家では猫二匹を飼っています。その子たちがこちら⬇︎

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いつもスマホやPCを触っているとそばに寄ってきてゴロンと転がります。今も目の前にいます(笑)

 

そして、我が家では飼い猫以外に『一時預かり』という保護ねこ活動に挑戦してます。地域ねこの会さんからお預かりし、人馴れをさせて子ネコが幸せになれるような家に譲渡する役割です。

 

♦︎出会いと別れの繰り返し

我が家では、この保護ねこが来るたびに家族全員でティッシュ箱に名前を書いた紙を入れ、子供たちが抽選します。

今我が家にいるこの子は、保護ネコ3匹目⬇︎

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『きな子』と言います。この子の前に我が家に来た2匹の猫たちはすぐに新しい家族が見つかりました。

運命ですね。出会いがいつあるか全く分かりません。

 

きな子はサビ猫であるため頭が良く、『譲渡会』の前日にはすっかり雰囲気を察してどこかに隠れてしまいます。

『我が家にずっと居たい』と言ってくれているようで嬉しいですが、それでは猫の幸せが繋がっていきません。

 

我が家の飼い猫はあくまで二匹と決めているのです。

 

子供たちは猫の新たな旅立ちが決まる度に涙することもあります。出会いと別れですね。また新しい子が我が家に遊びにこれば満面の笑みになるのは分かっています。だから、旅立ちは一時的な悲しみであると言い聞かせます。

 

◆きな子の未来

きな子が我が家に来てから半年が過ぎようとしています。きっと彼女にあった素晴らしい家族が見つかるはず。

 

そう信じて、今我が家にいる時間だけは家族5人で精一杯きな子に愛情を注いでいます✨