読むサラダ〜140字小説家の挑戦〜

140字小説家✒︎『Twitter novelist』による新しい文学への挑戦記。文字を使って様々な文学への可能性を追求します。一緒に作品を作りませんか?

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実際に我が家でもやってみた!『小1起業家』~コーヒー屋を家庭内起業~

こんにちは。とうかいりんです。

凄く感動したブログ、佐藤ねじさんの『小1起業家』を我が家にも取り入れてみました。

↓↓↓佐藤さんの素晴らしいブログはこちら!

note.mu

 

我が家の三人の子供にやらせたらどうなるか?

まずは実験

佐藤さんのブログは『①佐藤さん自身が父として素晴らしすぎる、②佐藤さんのお子さんが素晴らしすぎる』という可能性があるので、ごく普通の我が家の子供たち3人がどんな反応になるのか実験です。

 

まずは100均で起業するためのノートを3冊調達。ケンカにならないように、三人とも同じノートにしました。

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お店を出店するための講義を100円で

これは佐藤さんのブログどおり。子供たちの反応は「月に〇〇円儲かったら何を買おう」など、捕らぬ狸の皮算用ですでに事業が大成功するイメージを描いてしまい、講義など聞く雰囲気にならない(笑)。

そこで、我が家では『お店の登録料が100円。しかもお父さんの話をちゃんと静かに聞かないとお店が登録できない』という、投資とは程遠い入り口でスタート。

でも、これが我が家にはぴったりでみんなお店を出店するために正座で聞きました!

 

お店作りスタート

佐藤さんのように「きちんと両親の困りごとを聞いて、自分のできることをビジネス化しよう!それではスタート!」

と言った瞬間に、小5の長女は「私はもう店の内容も決まってるからと表紙を作成し始める始末(笑)。家事をモチーフとする『かじや』というネーミングをつけ、店名の後ろにはマジックを器用に使って和風な竹のデザインを始めました。

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小3長男はその姉の動きを見て、『ゴールドまっさーじ』というマッサージ屋を早くも数分で開業(笑)。講義の内容をちっとも聞いていません。

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夜から始めたこともあって年長さんの次女は講義前から爆睡…。先が思いやられるスタートとなりましたヽ( ;´Д`)ノ

 

 

お店のコンセプト

①小5長女『かじや』

都心で流行りの家事代行システム的なイメージ

 

♦︎物を代わりに取ってくる  1円

→「リモコンとって」みたいな日常に多数発生している困りごとを事業化

♦︎猫のブラッシング  5円

→父の毎日の苦労を事業化

♦︎卵焼き作り  味無し10円 味付き30円

→長男と次女をターゲットに(笑)

 

その他、母親の細かな家事を安価にメニュー化しました。設ける気あるのか(笑)

 

そして、なによりも驚いたのが

◆全てのメニューを頼み放題  半月券

500円

♦︎全てのメニューを頼み放題  1ヶ月

1000円

 

なるほど!安価で信用を稼いで、この月単位の契約でまとめて稼ぐつもりか!

これにはビックリ。

 

物を代わりに取ってくるが魅力的すぎたのでチケットで買いました(笑)

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②小3長男『ゴールドまっさーじ』

いつもやると褒められているマッサージを事業化

◆肩もみ15分  60円

→1時間頼んでも240円。大人には安く感じる罠(笑)

◆足つぼ10分  55円

→これも絶妙な価格。

◆肩もみ&足つぼセット25分  100円

→佐藤さんのお子様のセット料金の話を参考に15円値引き。驚くべきは毎日100円という大きなサイズの硬貨を手に入れる作戦。長女と違い、事業イメージが大きい(笑)

 

③翌朝起きて慌てて参入:年長の次女『non title』

 

◆家族のくつそろえ 10円

→これ結構ニーズありますよね(笑)

◆布団をきれいに整頓  20円

→毎日狙える

◆マッサージ 肩叩き  5分 10円

→長男の事業を早速潰しにかかる(笑)

◆皿洗いをしてる姉の手伝い  10円

→手伝ってる人を手伝うという新しい下請け的な発想を導入

 

どうなる?我が家の家庭内起業

我が家では現在、このシステムを導入したおかげで家事が減り、こどもがお金について考え始め、いい傾向が生まれました。これをうまく軌道に乗せて、自分の執筆時間を確保し、妻の機嫌も良くなるということを狙いたいです(笑)

 

また起業後どうなっていったかの報告は、別の記事で紹介していきます!がんばれ、こどもたち!